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お知らせ

  女性のお顔の症状が、やはり多いですね。紫外線や花粉などの環境要素に加えて、洗顔料やクレンジングの問題、体調、ストレス、女性ホルモンの不調などによるようです。
 クレンジング、洗顔料の界面活性剤は、それら自体が肌に刺激をあたえるものですから、できればしないか最低限にしたいものです。肌が弱いと自覚されているのに、刺激のあるオイルクレンジングを使っていたり、ファンデーションを使わない日もクレンジングを使ったりする方もいらして、ちょっと驚きます。 
普段は、低刺激石鹸などでもおちる、パウダータイプのファンデにしておいて、リキッドファンデでばっちりお化粧が必要なときだけクリームクレンジングを使う、などはいかがでしょうか。

 ほくろのがんの話題がよくテレビなどで放送されますね。ご心配な「ほくろ」はどうぞご相談ください。
 乳幼児期からあるほくろは、ちょっと大きかったり真っ黒だったりしても心配ないことが多いです。でも手のひらを超えるような大きなものはがん化することもあるので注意が必要です。 おとなになってからできたほくろも、心配ないものがほとんどですが、大きさや形や表面の状態が変化するものは、チェックが必要です。
 一方、40代くらい以降に生じる、ほくろに似た「脂漏性角化症」は加齢性の変化で、「悪性のほくろか?」と心配なさって受診されるかたの多くが、これです。