※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

お知らせ

  この季節も、肌の乾燥、花粉などの環境要素に加えて、洗顔料やクレンジングの問題、体調、ストレス、女性ホルモンの不調などにより、顔の皮膚のかさつきやピリピリ感、赤み(紅斑)などのトラブルが多いようです。一時的な治療で済むかたもいらっしゃいますが、長期にわたるかたや繰り返しやすいかたもいらっしゃいますね。


 ほくろのがんの話題がよくテレビなどで放送されますね。ご心配な「ほくろ」はどうぞご相談ください。
 乳幼児期からあるほくろは、ちょっと大きかったり真っ黒だったりしても心配ないことが多いです。でも手のひらを超えるような大きなものはがん化することもあるので注意が必要です。 おとなになってからできたほくろも、心配ないものがほとんどですが、大きさや形や表面の状態が変化するものは、チェックが必要です。
 一方、40代くらい以降に生じる、ほくろに似た「脂漏性角化症」は加齢性の変化で、「悪性のほくろか?」と心配なさって受診されるかたの多くが、これです。

 
 かわぐち皮膚科はこの5月に15年目を迎えました。14年間大きな問題なくやってこれましたのは、皆様のご協力と、スタッフたちの熱心さによるものと思います。感謝にたえません。