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医師のご紹介

 




これまでの知識と経験を生かした皮膚科専門医として、皮膚のトラブルについてはもちろん,、皆様が「これって皮膚科でいいのかしら?」と思うことも相談できる家庭医として、地域医療をになう役割を果たしてゆきたいと思っております。




 

  


 

 

経歴

昭和54年 茨城県立土浦第一高等学校卒
昭和60年 国立金沢大学医学部卒 横浜市立大学研修医
昭和62年 横浜市立大学皮膚科入局
平成  3年 横須賀共済病院皮膚科医長
平成  5年 横浜市立大学皮膚科助手
平成  9年 横浜南共済病院皮膚科部長
平成16年 かわぐち皮フ科開業

 

所属学会・認定医など

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
 
所属学会:
 日本皮膚科学会
 日本皮膚アレルギー学会
 日本小児皮膚科学会
 日本皮膚悪性腫瘍学会
 日本皮膚病理学会

 

その他

城崎温泉に行ってきました。京都の学会の後、山陰本線に乗って、兵庫県に入ったばかりの所です。ほそい川の両側に温泉宿が並び、お客たちの浴衣姿も楽しそうな町です。志賀直哉の「城崎にて」では、山手線での事故で大けがをした筆者が湯治に来て、蜂の死骸、魚串を刺されたネズミ、自分の投げた石が当たってしまったイモリなど簡単に死んでしまう命たちに比べ、大けがをしながらこうして生きている自分の偶然を考える、という暗いお話ですね。志賀が泊まった三木屋はかなり立派なお宿でした(私が泊まったのはそこではない・・)。
行きは、京都から特急きのさき1本で来たのですが、帰りは城崎から福知山まで山陰線、福知山から京都まで(天橋立方面からくる)京都丹後鉄道に乗り継ぐ予定でした。が、事故のために、城崎から豊岡まで普通に乗って、豊岡から特急に乗ることになり、下のような特急券に代わりました。そしたらまたまたトラブルで、福知山の乗り換えに間に合わず、乗り換え乗り換えで京都まで帰ってきたのですが、車中の女性の車掌さんが、トラブルを知らせる放送がきちんとわかりやすくて、車中の質問にも「すみません・・」と言いながらきちんと対応していて、見ていて頼りになったし気分が悪くならなかったのです。いい仕事をしてました。平井さんありがとう!そして、私は、すでに切符を用意していた京都からの新幹線に間に合い、無事帰ってこれました。