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これは何?

風船かずら

写真は、風船かずらの実とその中に入っている種です。
実は紙風船のようで、中は3枚の隔壁で3つの部屋に分かれています。となりあう2枚の隔壁に接するように、それぞれの部屋に1個ずつ種がつきます。たねの表面は黒色なのですが、隔壁に接していた部分は白くなり、その白い部分はハート型に見えます。
 一度種を絶やしてしまい、以前に種をおわけしたNA君とお母さんに助けていただいて復活できました。(あっ君、お元気?もう大学生になったんですってね。北海道、楽しんでください)
風船かずら

 

YONEX

このマークの意味は?
テニスやバドミントンの用品のブランドにYONEXがあります。そのマーク、三角▼二つと丸●二つはどういう意味か知っていますか。yが二つであることを知ってる人はいるようですが、どうしてふたつなのか、ですね。おそらく、社名が、1970年代にYONEXとなる前にYONEYAMAであったからと思います。

70年代に中学生であった私はバドミントンをやっていまして、その頃はまだカーボンでなくウッドのラケットを使っていましたが、そのラケットカバーは片側に「YONEYAMA」とありました。中3くらいからぼちぼち金属ラケットを使うようになったかと思いますが、そのころにはすでにYONEXだったと思います。
当時日本バドミントンの(シングルスの)女王だった湯木博恵さんのサインをもらったYONEYAMAのカバーを自慢げにつけていたことを思い出します。ただ、湯木さんはYONEYAMA 所属でなく、KAWASAKIでしたのに。サインを頂くとき、カバーがこれですみません、と言うと、「いいのよ、がんばってね」とすごく優しい人でした。その後新沼謙治氏(彼もバドミントンをしてたと思います)と結婚していましたが、数年前に亡くなられました。
 

 

ロマネスコ・・フラクタル!

ブロッコリーのなかまだそうで、最近よく見かけるようになりました。三浦でも作られているようですね。
全体が円錐形をしていますが、よく見ると小さな円錐形の集まりでできており、その一つ一つがまたさらに小さな円錐形でできていて・・。この構造、フラクタルですね!

 

ツクツクボウシ

ツクツクボウシです。夏の終わりごろ増えてきて、これの鳴き声が聞こえてくると「ああ、夏休みも後半かぁ・・」と悲しくなったりもしました。鳴き声ですが、最初は「ツクツクボーシ」、だんだん変わってきて「コトコトコンヨーシ」最後に「ジー」となっておわる、一連の変化があります。この「コトコトコンヨーシ」ですが、こう言い表すのは私の田舎だけ?それとも私の母のみ??でも、そう鳴いてますよ。聞いてみてください。
ツクツクボウシ

 

へくそかずら

この花をご存知ですか。他の低木につる状に絡んでのびて可愛い花をたくさんつけます。ゆりのような形の可愛い白い花で中心が赤紫。つい手にとりたくなります。手にとって指でつぶして、もんで、匂いをかぐと・・。あ、近くに手を洗う水がなければ、やめておいたほうがいいかも・・・・・
へくそかずら

 

ミツマタ

ミツマタの花です。沈丁花の仲間で、花の形がよく似ています。
蕾の時は、小さな蜂の巣のようです(左上)。周りからかわいらしい花が咲きはじめ(左中)、満開になると美しいですね(左下)。葉が出始めながら花が終わると(右上)、花の基部に緑色の実がつきます(右下)。これが種になるのでしょう。

ミツマタはその幹の皮が和紙の原料になります。








 
















 

 

ろうばい(蝋梅)

 
 普通の梅より一足先に咲きます。
梅の仲間ではないようですが、似た香りがします。
蝋細工のような輝きのある花びらが美しいですね。

 

カエデの花と実(種)

 カエデは紅葉したときに注目されますが、新緑も美しいですね。春に、左のように花が咲いて、そのあとにどらえもんのタケコプターのような実(種)ができます。意外に花は派手ですね。
 葉が、はじめ緑色をしていて秋になると赤く色づくもの(右)、葉が、はじめ赤っぽくその後いったん緑色になり秋になって紅葉するものもありますね
「タケコプター」も、緑のも、赤っぽいのもあります。



 











 

 

ザクロ
 

ザクロは、秋に実が熟れて、皮が割れて中に赤い実がたくさん入っていて、
くちに入れると、実のなかに種がはいっていて、食べるところはわずかで・・
という果物ですね。
 5月に花が咲きます(左)。その色は、心が躍るようなオレンジ色です。
落ちた花をみると(中)、プラスチックかゴムでできたおもちゃのような花です
(ちょっとがっかり・・・)。そのあと実が付きます(右)
 生家にザクロの木があって、子供のころ、運動会にお弁当と一緒に熟れた
実を持っていくのが習慣でした。
祖父が木の手入れをしてくれていましたが、祖父が亡くなったあと切り倒して
しまったようです・・・






 

あじさい





 アジサイは、花が周りに開いてその中に細かいプツプツしたものがあるガクアジサイと、全体に開いた花が球状にあつまるものとがありますが、
実は花と思われるものは、植物学上は花ではありません。ガクアジサイの細かいプツプツしたところをよく見ると、それが花なのがわかります。それにはおしべやめしべもあります。

では、開いた花が集まったように見えるアジサイ(上)はどこが花なのでしょう。実は、花のように見えるものを広げてみると、その下に小さな可愛い花が現れました。


 

へくそかずら

この花をご存知ですか。他の低木につる状に絡んでのびて可愛い花をたくさんつけます。ゆりのような形の可愛い白い花で中心が赤紫。つい手にとりたくなります。手にとって指でつぶして、もんで、匂いをかぐと・・。あ、近くに手を洗う水がなければ、やめておいたほうがいいかも・・・・・
へくそかずら

 

こぶし


こぶしの花ってご存知でしょうか。春先に、白くてちいさなモクレンのような花をつけますね。「こぶし咲く あの丘北国の ああ北国の春~」という歌もありました。
どうして「こぶし」っていうのでしょうか。その答えは、この実をみるとわかりますね。