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映画

 


 「ヒトラーの忘れ物」 (LAND OF MINEデンマーク/ドイツ)

 戦中にデンマークの海岸にナチスドイツが埋めたおびただしい数の地雷を、終戦後残された若きドイツ兵が、デンマーク人の指揮官の指令のもとで除去する作業を強いられたという史実。


 最近、ナチスやヒトラーを題材にした映画が多いと感じていましたが、朝日新聞の文化面にそうありました。
  
  2015 .8. ふたつの名前を持つ少年
     10. 顔のないヒトラーたち
        ヒトラー暗殺、13分の誤算
  2016. 1. サウルの息子
      4.  アイヒマンショー
      6. 帰ってきたヒトラー
      8.  栄光のランナー 1936ベルリン
     10. 手紙は覚 えている
     12. ヒトラーの忘れ物
  2017.1.アイヒマンを追え
 

 

 

家族ものが2点

「八重子のハミング」はアルツハイマー型認知症を発症した妻を介護する夫、といいますか、ご夫婦の物語です。
夫も何度かがんの手術を受けながら、の12年間。
介護の大変さを家族に押し付けることはどうかと思うのですが、夫は「つらかったです。でも思うたんです、妻は時間をかけてゆっくりと僕にお別れをしよるんやと。」元気だったころの妻とのいい思い出と豊かな人間性がないと言えない言葉と思います。

「ライオン 25年目のただいま」
5歳の時間違えて汽車に乗って降りられず遠くまで来てしまい、そのまま孤児院に送られてしまった男の子。養子となりオーストラリアで立派に育ったが、母と兄に会いたいとの気持ちが高まっていった。Google Earthを使い、またわずかな自分の記憶に頼って、家を探し当て、帰ったところ・・・・・。主演のデブ パテルはアカデミー賞の助演男優賞に。

 
 

 
 

 

 「人生フルーツ」


 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの建設において、自然と共生する理想的なニュータウンを提案したが、経済優先の1960年代はそれを許さず、完成したのは無機質な大規模団地。提案者であった建築家の津端修一さんとその妻英子さんは、ニュータウンに隣接する土地を買い、木造1階の家を建て雑木林を作り畑を作り、果樹を育て、ほとんど自給自足の生活を営み、工夫に満ちた豊かな生活をするなかのよいふたり。そして、90歳になった修一さんに、ひとが豊かに生活できる場としての老人施設建設の仕事が来た。
 

 

「おとなの事情」

ある晩、幼馴染の3組の夫婦と一人の男が集まって食事をはじめて酒が入ったところ、みんなのスマホをテーブルの上に出して、着信やメールを見せあうというゲームを始めた。それぞれの秘密や浮気が次々と判明し、サスペンスフルな展開に・・・・

 ・・・・・傑作ですね。
   

 

お得な・・・・

映画は通常1800円ですが、私はほとんど1100円で観ます。毎週水曜がレデイスデイ(ムービルやシネスイッチは金曜)、TOHOは毎月14日、川崎109は19日、チネチッタは23日に、毎月1日は映画の日で誰でも、60歳になればいつでも、1100円ですし、片方だけでも50歳を越えていれば男女で2200円です。
写真のようなポイントカードでポイントためて「6回(映画館によって5回とか8回とか)見れば次は無料」というサービスもあります。
 
黄金町のジャックアンドベテイはマイナーながらいい映画がたくさん来ます。スタッフのやる気と誠実さはすごいと思います。