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映画

最近見たもの
 


 「ヒトラーへの285枚の葉書」

題名には「ヒトラーへ・・」とありますが、ストーリーは、戦中のベルリンで、総統への批難を葉書にしたためて、人々にあてて町中に置いた夫婦の話である。夫婦がこうしたきっかけは、一人息子の戦死であった。
 

 

 

「海辺のリア」

 大スター俳優であった男が認知症になり、高級老人ホームに送られていたが、シルクのパジャマにコートの姿で施設を抜け出す。なにかに導かれるように、あてもなく砂浜を歩き回る。娘の夫が、追いかける。彼は、かつてこのスターに弟子入りし、娘婿となり、役者をやめて経営者となった。別に男を作った娘もやってくるが、父を追いかけようともしない。。この娘と腹違いの若い娘は、スターだった父に私生児を生んだことを非難されておいだされた過去を持つ。怒りを覚えながらも父の徘徊に付き合う。
男は、自分とこの若い娘に、リア王とコーデリアを見、砂浜で「リア王」のモノローグ。
演じるのは、仲代達也。

撮影されたこの砂浜は、石川県羽咋の千里浜海岸でした。締まった砂浜なので車が通行できる海岸です。

 
 

 
 

 

 「人生フルーツ」


 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの建設において、自然と共生する理想的なニュータウンを提案したが、経済優先の1960年代はそれを許さず、完成したのは無機質な大規模団地。提案者であった建築家の津端修一さんとその妻英子さんは、ニュータウンに隣接する土地を買い、木造1階の家を建て雑木林を作り畑を作り、果樹を育て、ほとんど自給自足の生活を営み、工夫に満ちた豊かな生活をするなかのよいふたり。そして、90歳になった修一さんに、ひとが豊かに生活できる場としての老人施設建設の仕事が来た。



 最近は日本の映画も面白く、「きみの膵臓をたべたい」も見てきました。

 

お得な・・・・

映画は通常1800円ですが、私はほとんど1100円で観ます。毎週水曜がレデイスデイ(ムービルやシネスイッチは金曜)、TOHOは毎月14日、川崎109は19日、チネチッタは23日に、毎月1日は映画の日で誰でも、60歳になればいつでも、1100円ですし、片方だけでも50歳を越えていれば男女で2200円です。
写真のようなポイントカードでポイントためて「6回(映画館によって5回とか8回とか)見れば次は無料」というサービスもあります。
 
黄金町のジャックアンドベテイはマイナーながらいい映画がたくさん来ます。スタッフのやる気と誠実さはすごいと思います。