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医師の紹介

皮膚科専門医として、患者さんの皮膚のトラブルのご相談にのることはもちろんですが、皆さまが「これって皮膚科でいいのかしら?どこの科にいったらいいの?」と思うことも相談できるようなかかりつけの医師として、地域医療を担う役割を果たしてゆきたいと思います

当院は予約制をとっており、ほとんどの かたがご協力下さっています      ネット予約も好評です  皆様のご協力に感謝いたします   (耳の聞こえにくさなどの問題で どうしても電話ができない、予約できない、というかたはご相談ください)                                                                  院長 川口 とし子

川口院長

経歴

 昭和54年 茨城県立土浦第一高等学校 卒業

 昭和60年 国立金沢大学医学部 卒業

 昭和60年 横浜市立大学臨床研修医 

 昭和62年 横浜市立大学皮膚科入局

 平成 3年 横須賀共済病院皮膚科医長

 平成 5年 横浜市立大学皮膚科助手

 平成 9年 横浜南共済病院皮膚科部長

 平成16年 かわぐち皮フ科開業

資格など  

  日本専門医機構認定 皮膚科専門医

近況:40代から右の股関節の痛みが起こり、50代後半になると日常生活のなかで支障が出るようになりました 夜間睡眠中にも痛んだり、小走りで横断歩道を渡ることができなくなり、ついには自転車にまたがったはいいが右足をペダルに載せることが難しくなったり・・・ (長嶋一茂さんがTVで言ってること、ホントなんです!) それが、3年前の9月に人工関節置換術を受けたところ、夢のようなことがおこり、いまはすいすい?歩いて、小走りもできるし、なんといっても痛みから解放されました。できないのは蹲踞、しゃがむことくらいです 運動不足でかなり増えていた体重もなんとか元に戻りました いまは、おなじ手術をうけたかたたちと、術後の毎日の快適さをよろこび合う毎日です 整形外科の稲葉先生、藤井先生、ありがとうございました!

 映画「ネルソンさん・・・」を見ました 凄惨な場面もあって塚本監督の鋭利に真実を表現する感覚がうかがわれます 女の子の「ネルソンさんあなたは人を殺しましたか」の言葉にネルソンさんがうなづいてうつむくと、女の子が近づいて・・・ あのシーンがこの映画の主題のようにおもわれます

 30代ころからずっと行ってみたかった島根県に行ってきました 松江城、ついに天守閣に登れました 大きなしめ縄の出雲大社にもお参りできました なんといっても、松江市、散歩がとても気持ちがいいのです 「水のまちですからね」の当地の人の言葉に納得しきれないでいると、やっとわかりました 中心地には電線と電柱が無いのでした 宍道湖の向こうに沈む夕日も美しかったです 出雲駅伝の日の夕方に到着したのでまだ人が多めでしたが、混んでいるのに居酒屋さん、無理して入れてくれました