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ちいさな楽しみ

アジサイ

ガクアジサイの花の「花」と思われているものは実は「ガク」で、それが額縁のように花の周縁を飾ります。本当の「花」はその内側にあるぷつぷつとしたもの。少し経つとそれが小さく花開きます。それでは写真のようなてまり型のアジサイの「花」は?花と思っていたものを少しどけて、奥を見てみますと・・ありましたね?

タマアジサイ

 最近はいろいろな形のアジサイの花がありますが、これは山野草のひとつとなっているタマアジサイ。つぼみが玉の形で、開きってしまうとつぼみを覆っていた殻が落ちてしまうので、「タマ」アジサイの形ではなくなりますが。ほかのアジサイより遅れて咲きます。

 

ざくろ

ザクロの花の色、いいですね。

少し濃いめの橙色です。でも、花が終わりに近づくと、

右下に横を向いているもののようになるんですが、なんだかゴムのおもちゃのようになるんです。。。。

アマリリス

もう10年以上前に、水栽培で始めたアマリリスの球根。

きれいに咲いて、そのあと植木鉢に植えたら、なんと毎年毎年律儀に咲いてくれます。1本の花茎に四方を向いて4つの大きな花が開いてくれます。形はまるでスピーカー。「今春も私たち、ほら咲いたのよー」と言っているみたいです。

ネジバナ

茎の周りにねじれたように連続して花が並びます。

7,8個で1周します。一つ一つの花もラン科特有の形をしてかわいらしいです。雑草の中にはえていることもありますが、草刈りをするひとも、ネジバナだけ残してくれてることが多くてうれしくなります。

 


赤そばの花

そばの花と言えば、小さい白い花を思い浮かべますが、

赤い花もあります。実をつけてそばになります。味は違うんでしょうか。

 

もみじ

秋になって、桜やけやきやイチョウや柿の葉などが赤くなって目を楽しませてくれますが、やっぱり晩秋のもみじがいいですね。赤くなった木、黄色くなり始めた木、まだ緑の木。グラデーションが美しいですね。

ヌスビトハギ

白とピンクのかわいらしい花のあとに、足袋のこはぜの様な形の実がふたつ並んで付きます。これがざらついていてひっつき虫になります。その名は、ぬすびとがそろそろと歩いた時の足跡に似ているからとも、ぬすびとの服にひっついてしまうからとも言われているようです。

 

2022年2月8日