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医師のご紹介


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  皮膚科専門医として、皮膚のトラブルについてはもちろん、皆様が「これって皮膚科でいいのかしら?」と思うことも相談できる家庭医として、地域医療をになう役割を果たしてゆきたいと思っております。

               院長  川口 とし子
 


     ・・お願い・・
 ミズムシかもしれない症状があるとき、市販のミズムシ薬などを塗ってみてから受診されると、ちょっと困ります。できたら、なにも塗ったりしないうちにみせて下さい。 





 


 

 

経歴

昭和54年 茨城県立土浦第一高等学校卒
昭和60年 国立金沢大学医学部卒 横浜市立大学研修医
昭和62年 横浜市立大学皮膚科入局
平成  3年 横須賀共済病院皮膚科医長
平成  5年 横浜市立大学皮膚科助手
平成  9年 横浜南共済病院皮膚科部長
平成16年 かわぐち皮フ科開業



日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

 

連ドラ

朝8時から15分の連ドラを見るかは、私の場合その時のキャストによるのですが、
いまのは窪田君が出るので時々見ていたところ、相手役の二階堂ふみさんが通う
音楽学校として撮影されていたのが、私の母校の土浦第一高校の校舎でした(わ
たしも高3のとき、この校舎を使いました)
これでは当分、毎朝見てしまいますね。



(窪田君は前に「花子とアン」に出演していましたね。さらに成長して、
シリアスな役(デスノート?)もコミカルな役も両方できる貴重な役者さんです)
 

 

COVID対策のためあまり出かけられなくなって、庭やベランダのお花づくりに楽しみを見出すひとがふえていて、花苗屋さんは繁盛しているそうです。
私も、花屋さんや植物園に出かけます(三密は注意して)。最近みつけたのが、「ベニガク エゾノキ」です(写真1) 南区のこども植物園の中にありました。よく庭木などにされる普通のエゾノキの花は白いのですが、これはガクや花びらの基部がピンクでなんとも可愛らしくて、気分がほっこりします。
写真2はバーベナです。この種類はピンクカフェといって、いまどき花屋さんでよく見かけますが、(5枚の花弁のうち)花の中心にむかう花びら2枚は色が濃いというはなれわざをやってくれています。360÷5×2=144 この144度という割合はなにを表しているんでしょうか。植物は時に数学ですからね。



(写真1)                  (写真2)