映画
 

※上記QRコードを読み取っていただきますと、スマートフォンからスマートフォンサイトが閲覧可能です。

医師のご紹介


* 



  皮膚科専門医として、皮膚のトラブルについてはもちろん、皆様が「これって皮膚科でいいのかしら?」と思うことも相談できる家庭医として、地域医療をになう役割を果たしてゆきたいと思っております。

                          院長  川口 とし子
 


     ・・お願い・・
 ミズムシかもしれない症状があるとき、市販のミズムシ薬などを塗ってみてから受診されると、ちょっと困ります。できたら、なにも塗ったりしないうちにみせて下さい。 




 


 

 

経歴

昭和54年 茨城県立土浦第一高等学校卒
昭和60年 国立金沢大学医学部卒 横浜市立大学研修医
昭和62年 横浜市立大学皮膚科入局
平成  3年 横須賀共済病院皮膚科医長
平成  5年 横浜市立大学皮膚科助手
平成  9年 横浜南共済病院皮膚科部長
平成16年 かわぐち皮フ科開業



日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

 

 涼しく過ごしやすくなってきましたが、自然災害が頻発して、心休まらない日々です。
 横浜も、今後地震など何が来るかわからず不安もありますが、できるだけの準備、心構えをしていきましょう。

 写真(上)は、今回の台風で決壊した千曲川が流れる、長野県姨捨の町です。
この写真を撮った9月には、千枚田の収穫の最中で、豊かなうつくしい風景でした(中)。
長野県では千曲川、新潟県では信濃川と呼ばれるこの川は、栄養豊かな水質で、周辺の田畑への
恵みが多いのですが、これまで何度も決壊してきたようです。

最下は、今回の決壊のあった地区に近い小布施の町のリンゴの木です(観光客のために実の「まびき」をしなかった木のようです)。この木はいま無事でしょうか。
長野の皆さんの健康と再起をお祈りします。